Introduction | 著書紹介

「時間は空間を聴して、
 リズムを紬いで音が作られた。
 音は無邪気に揺れたので、
 色色衣の色となったり、
 数え歌の声になった。」
HEAVEN / THE SKYより
この作品は、自然、植物、動物、そして、私たちの暮らし、音楽、日常、
喜び、悲しみへの讃歌です。
いろいろなことがあり、ゆっくりと過ごす機会もなかなか見受けられないのではないでしょうか。
そんな時、ちょっと雨宿りをする感覚で読んでいただけたらと思います。少し難しい言葉も使われておりますが、雨音を聞くように、リズムで読んでいただけたら、読み終えた後、雨が上がった後の新鮮な空気を気持ちに感じていただけることと思います。
合わせて、絵をお楽しみいただけたらと思います。
絵に紙芝居のようなドラマを感じて自由に想像していただけたら、そこに笑顔が零れることと思います。

日月の暮らしは、うれしいことや楽しいことばかりではなく、
つらいことや悲しいこともたくさんあります。
そうした中で、ちょっとした宝物をあなたの身近に感じていただけるお手伝いができたらと思います。
是非、ご鑑賞ください。

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